Choir & は、その土地で暮らす人、
関わっている人たちと作る、合唱プロジェクトです。
歌った経験は問いません。
時間をかけて、そこでしか生まれない合唱団 KIPU をつくり、
小さなコンサートを行います。
出来上がった音源はのちに Choir & レーベルからリリースし
配信します。
Choir & は、その土地で暮らす人、関わっている人たちと作る、 合唱プロジェクトです。
歌った経験は問いません。
時間をかけて、そこでしか生まれない合唱団 KIPU をつくり、 小さなコンサートを行います。
出来上がった音源はのちに Choir & レーベルからリリースし配信します。
集まる
その土地で暮らす人、関わっている人たちと、合唱団を組織します。
つくる
集まって声を出したり、レコーディング作業を経て、 その土地でしか生まれない作品を作ってゆきます。
届ける
小さなコンサートを行い、作品はのちに Choir & レーベルから リリースして配信します。
合唱は、夜空に浮かぶ星屑のようだ。
ところで世の中には、ひとつでは名前がないのに、 ふたつ以上に増えると名前がつくものがある。
例えば「星座」もその一つです。
瞬く星も一つでは形が見えないけれど、ふたつみっつと線で繋いでゆくと、 夜空に未知の形が立ち上がってきます。
歌も同じ。
ひとりの歌唱はもちろん素晴らしいけれど、エネルギッシュな声、 微かな声、寂しそうな声——
重なり合う多彩な声は癒合的に響くという仕方で、 奥行きのあるハーモニーを作ります。
それは遠くの地平線に浮かび上がる幾多の稜線のように、 透き通った風景になるかもしれません。
「Kipu(キープ)」とは、古代アンデス・インカ文明の言語である ケチュア語で「結び目」を意味する言葉です。 文字を持たなかった人々は、色鮮やかな紐に結び目をつくることで、 出来事や物語、暦、そして夜空の星図を記録し、 次の世代へと手渡してきました。
KIPU は、各地の日常に耳を澄ませ、 そこに集う人々の「声」を結び目として作品を立ち上げる 現代音楽プロジェクトです。 散らばる星々を繋いでひとつの星座を描くように、 その場の人々と共に合唱団を結成し、 土地固有の記憶を声の響きとして記録していきます。

Marei Suyama
Director, Piano
イタリア・ミラノで作曲を学ぶ。
Audi や Panasonic 等の CM 音楽、欧州のクラシック奏者への委嘱作品や、展覧会音響を手がけるほか、坂本龍一トリビュートへの参加、細野晴臣との共演を行う。ピアニストとしては、コンテンポラリーダンサーとの共演、現代音楽の演奏、TV 番組での伴奏など。
音楽レーベル good umbrella、および独立出版社 Ecrit を主宰。

AZUMA HITOMI
Singer, Music Producer
2011年アニメ「フラクタル」主題歌でメジャーデビュー。トラックメーカーとして矢野顕子のアルバム全5曲で編曲を担当し、ライヴ共演を果たす。
様々なアーティストや企業CMへの楽曲提供、専門学校講師を経て、現在はアーティストのためのデビュープログラムを開講中。

